「じゃあ俺らもなんかする?」 「うん。」 忘れよう。 忘れられないかもしれないけど、…できるだけ。 あのキスはただの気まぐれだったんだよ うん、そうしよう。 今日はたくさん遊ぼう☆ 「じゃあ翔、あそこ行こ?」 「ゲッ」 わたしが指したのは車を運転してどっちが速く三週するかというゲーム わたしの一番得意なヤツだ。 「翔は苦手なの?」 「苦手じゃねぇよ」 「ハハッ」 なんかそうやって強がる翔が可愛くて、わたしは笑ってしまった 「笑うなっつ〜の」