恋ごころ




「んで、蓮は勉強する気あんの?
一応今日は教えるために来たんだけど…。」



「今日はやらなくてもよくね?
あと少しで補習だしさ、
明日からにすればいいよ★」



「もう!
せっかく勉強してきてあげたのに…。
明日からは、ちゃんとやるからねっ!!」




「はいはい。
勉強してきてくれたのに、ごめんな?」


そう言って蓮は私の頭をポンポンと撫でて
そのまま図書室を出ていった。


-ドキッ



こんなのずるいよ。
私、撫でてもらうとか
されたことないのにさ←



いきなりとか//