しばらくして、 「理穂ちゃん、俺ヤバイくらいに理穂ちゃん抱きたい。」 カズくんに言われた。 ストレートに言われてドキドキした。 あたしが何も言えずにいると、 「ホテル、行かない?」 カズくんが聞いてきた。 あたしはカズくんの腕の中で頷いた。