優しい嘘−最低な男を愛して−【下】

翌日。


何だかんだ言ってヤキモチ妬いていたくせに、大陽の好きなキャラクターの本やDVDをいっぱい買って帰ってきた。



大陽を膝の上に抱いて本を読んであげてるし。





ほんと幸せだな…。



大雅がいて…。



大陽がいて…。





これからもずっと、この幸せが続きますように……。









−馬鹿なパパにも幸せを感じてる馬鹿なママでした−













−END−