警察の人が病室に入ってきていろいろと聞かれた。 警察の人の話を聞くと、悠里はその日龍鬼の倉庫に入るのを見た人がいたが それだけでは証拠が不十分と言っていた。 警察の人は私の話を聞いて、少し話してから棗のお父さんと一緒に病室から出ていった。 李「・・・捕まるかな?」 棗「・・警察が捕まえられなかったら俺が捕まえる」 棗は私を抱き寄せて言った。 棗「傷・・・痛むか?」 李「ん?大丈夫だよ」 私が笑って言うと、棗は顔を近づけて・・・ 私に優しくキスをした。