LOVE ♥LOVE ♥LOVE 俺様パパが旦那さま!?~保健室での秘め事~


 「星羅、新垣の家で暮らすか?」

 「何で、そんな事言うの?」

 「星羅が俺に気を使って暮らしてるんならその方がいいだろう。」

 「何で?先生はそれでいいの?」

 「この数週間、週末の度に出かけてたよな。友だちと出かけるって言ってたのも
嘘だよな。」

 「嘘じゃないもん。」

 「はぁー。星羅はバイトしてたんだよなぁ。」

 「そうだよ。」

 「で、友だちも一緒だったわけだ。」

 「う・・・・・。」

 「知ってるよな。うちの学校が校則でバイト禁止な事。」

 「うん。」

 「知ってって、教員の奥さんが校則破るわけだな。」

 「それは・・・。」

 「何買ったとかどうでもいいから、何で内緒にしてた。」

 「言ったらさせてくれた?」

 「なわけないだろう。ほしいもの聞いて、買ってあげられるものかどうか判断してたな。」

 「それじゃ意味がないの?」

 「何がだ。さっきから訳わからないことばかり言うな。」

 「先生のバカ!!」


わたしは立ち上がると、枕を手にとって先生にぶつけた。