でも、何より驚いたのは、安藤の言葉にグッサリ傷ついてる自分。 最近、よく喋るようになって楽しかった。 近付けた気がした。 でも、 所詮"気がした"だよね。 あたしは半ばヤケクソに言葉を発した。 「そーよカンケーないわ!カンケーないあたしが安藤に勉強教える必要ないよね!!もうしゃべんない!」 ………。 あたしってほんっとに 馬鹿。