祐輔が私をお姫様抱っこする。

周りは「ヒューヒュー」と、私たちを冷やかした///


祐輔は、そんなこと気にしない様子で私をじっと見つめる…





「…幸せに・・するから……」

「もう幸せだよ…」


私はギュッと祐輔に抱きついた・・

そして…また甘いキスをした。



私…幸せ・・・

祐輔と出会えて…幸せだよ。


神様、もしもあなたが存在するのなら・・
お礼を言わせてください…







カーンカーンと、教会の鐘が鳴る・・


幸せの鐘が、私たちを呼んでいる…そんな気がした・・・



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