奇跡の花  …決して叶わぬ恋…

なんなんだ、あいつ…



でも、あいつの言う通りかもしれない…

考えながら私は歩いていった。





学校に着き「2年3部」の教室のドアを開ける。


だれもいない…



あぁぁぁ…考えすぎて胸がいたいよ…









気がつくと私は自分の机で寝ていた。





「おーーーーーーい!!」


「うわぁ!!もうびっくりすんじゃん…!!」


美緒がいた。


「ごめんごめん!!でも今日ははやかったねぇ!!なんかあったの??」


「んーー、ただ早く目が覚めただけ…」

「へぇー…ところで昨日リトルリアル見た!!??}


「うん…で、そのことについて相談が…」


「相談!?いいけど…ここじゃやだから屋上行かない!?」


「ごめんねぇ…!!」


「気にしない、気にしない!!さぁ、行こう!!」