「待たせたなーー。」
昂が叫びながら俺達のもとへ走って来た。
「慎が笑っとる!!!!何でや!?」
慎の顔を見た瞬間昂が騒ぎ出した。おかげで貴重な慎の笑顔がいつもの無表情に戻ったじゃんか!!
「昂の馬鹿・・・・行こ。」
「ちょっ、説明しろよ。ってか誰が馬鹿や!!置いていくなーーー。」
俺は昂を無視して歩き出した。慎は相変わらず俺の5メートル先を歩いてるし。歩くスピード速いんだよな・・・・・。
ってか俺が『行こ』って言う前に、歩き出してるし・・・・・。
なんか寂しいな・・・・・・・・・
昂が叫びながら俺達のもとへ走って来た。
「慎が笑っとる!!!!何でや!?」
慎の顔を見た瞬間昂が騒ぎ出した。おかげで貴重な慎の笑顔がいつもの無表情に戻ったじゃんか!!
「昂の馬鹿・・・・行こ。」
「ちょっ、説明しろよ。ってか誰が馬鹿や!!置いていくなーーー。」
俺は昂を無視して歩き出した。慎は相変わらず俺の5メートル先を歩いてるし。歩くスピード速いんだよな・・・・・。
ってか俺が『行こ』って言う前に、歩き出してるし・・・・・。
なんか寂しいな・・・・・・・・・



