えーーうぅーーあぁぁぁあーー……。
ヤバイヤバイヤバイ!
ほんとーっにヤバイ!!
なにがヤバイって……そりゃもちろん……。
「術かかってても、フツーのダテメと変わらねーんだな」
「……っっ……」
目の前にいるあたしのメガネをかけている陸。
似合いすぎてて、ほんとーっにカッコイイ。
陸のメガネ姿なんて、レアだもん。
高1の文化祭で見た以来。
カッコよすぎてて……「メガネ最高!」なんて考えちゃってる。
ヤバイ……顔が熱くなってきた。
両手で、隠すように顔を覆う。
だけど。
この閻魔大王は、もう気づいているようで。
「杏ちゃ~ん? なんで顔を隠すのかなぁ?」
思いっきりニヤニヤしながら聞いてきた。
「うぅぅ~……聞かないで」
真っ赤になってるであろう顔を見られたくなくて、俯く。
しかし、この悪魔は……。
「答えてくれないから、お仕置きな?」
「きゃあっ……!?」
無防備だった耳を甘噛みしてきた。
ビックリして、思わず顔を上げる。
パッと見た陸の表情は、嬉しそうで勝ったというような妖艶な笑みを浮かべていた。
ヤバイヤバイヤバイ!
ほんとーっにヤバイ!!
なにがヤバイって……そりゃもちろん……。
「術かかってても、フツーのダテメと変わらねーんだな」
「……っっ……」
目の前にいるあたしのメガネをかけている陸。
似合いすぎてて、ほんとーっにカッコイイ。
陸のメガネ姿なんて、レアだもん。
高1の文化祭で見た以来。
カッコよすぎてて……「メガネ最高!」なんて考えちゃってる。
ヤバイ……顔が熱くなってきた。
両手で、隠すように顔を覆う。
だけど。
この閻魔大王は、もう気づいているようで。
「杏ちゃ~ん? なんで顔を隠すのかなぁ?」
思いっきりニヤニヤしながら聞いてきた。
「うぅぅ~……聞かないで」
真っ赤になってるであろう顔を見られたくなくて、俯く。
しかし、この悪魔は……。
「答えてくれないから、お仕置きな?」
「きゃあっ……!?」
無防備だった耳を甘噛みしてきた。
ビックリして、思わず顔を上げる。
パッと見た陸の表情は、嬉しそうで勝ったというような妖艶な笑みを浮かべていた。


