「まぁ、自分で素直になれってゆっといてあれだけどさ。」



総悟は寝っ転がった体制を
もとに戻して、あたしを見た。





「‥‥どうゆう‥‥。」





「そこがお前のかわいいとこなんじゃん?」









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