ぼくはペロ





僕は太郎君の手を噛んだ



触ろうとしてきたのに恐がってやめた

それを何度も繰り替えしていた


僕はとても嫌だった



なんだか僕のことを

気持ちわるがっているように見えたから



気持ち悪いなら触ろうとしないで




でも僕の言っていることは君には分からない