「はい。」 ゆっくり、目を開けると、そこには、小さいダイヤがキラって光ってた。 「…」 「答えは?」 「…は?」 「…」 先生の顔は、とっても真剣で、またそれも好きポイントがプラスされる。 「…無理か…?遅すぎたか?」 「…遅すぎたよ…」 でもね… 「今も昔も…大好きだから。」 この気持ちは、今もこの先もきっと変わらない。 「…」 「…お願いします…」