紅鬼神†妖怪との禁断な恋†




「ぬぉぉ!!…いきなり抱きつくな!」


爽は亜弥さんの事を放そうとするが
放れない



「んもぉー♪♪♪会いたかった♪爽♪」


亜弥さんは爽の腕に頬をくっつけ、すりすりとしている



チクチク……



「悪い……刹奈」


「何が?」



私は気にしないフリをした

亜弥さんはどうして…?
どうして……湾さんがいるのに…