「どうしてだ…こんなの……今までにない……」 先生……? 「とりあえず…親御さんを……あっ」 看護婦さんは私達を見た 居たのに気付かなかったらしい 「あの…私達の子供に何があったんですか…?」 先生は下を向いた 「先生、仰ってください」 爽っ…… 「…お二人のお子さんには 鬼の因子がありません」