「刹奈、好きだ。俺の嫁に来い」 …………えっ? 「ダメだ!!刹奈は俺の嫁っ!!」 ちょ!!爽っ!? 「ふっ…だが、刹奈は俺からのプロポーズで顔が赤くなってる… チャンスはあるな」 っ…!!! 私は火照ってる顔を両手で隠す ニヤッと私を見た 黒羽のお得意の顔。 「もっ…もう!!!」 「さぁ、どうする…夜叉」 「なっ…刹奈は俺の嫁だ!!」