その声があまりにも、優しかった 「……本当に?」 そっと、私の頬に爽は手で触る 「あぁ…約束だ」 「うんっ…」 爽は私を抱き寄せ、耳元に唇が近付く 「爽……くすぐったい…」 カチッ ……カチッ? 爽を見るとニヤッと笑う そして、耳を触る ピアス……?