「うぉぉぉ!!!!」 キーンッ!!!!! ―――――ガシャン… 黒羽の剣は手から離れ 床に落ちた 黒羽は何もできない 「ふっ……一発で仕留めろよ」 黒羽は手を広げ目をつぶった。 ダッ!!!! 爽は剣を振り上げた 「ダメッッッッ!!!!!!!!」 キシッ 私は黒羽を庇うように抱き締めた。 剣はギリギリ私の頭の前で止まる