「いや…ちょっ…黒羽無理でしょ…?」 黒羽なんか料理絶対… 作れませんって顔 「大丈夫だ、ほら…言ってみろ」 「……~っぅ…… ハンバーグ…」 恥ずかしい…!! だけど…昔から私はハンバーグ。 「そうか…まぁ、任せろ」 任せられないの!!! 馬鹿っ!! 「クスクス…私はお邪魔になるので帰りますね」 「…おぉ、ご苦労」 ニコッと綺麗な笑顔で帰った。