紅鬼神†妖怪との禁断な恋†




私を嫌いになった?
こんなことになって…

呆れた?
私から離れるの?


―――ドクン…ドクン…


ただ、それだけが怖かった。



「なんだよ」
「…っ………」


やっぱり呆れてる
…私……私っ


ぽんっ
―――!?


優しい手が私の頭にのる


「本当…心配かけるなよ……
これからはきちんと言えよ?」


優しい笑顔で