私を嫌いになった? こんなことになって… 呆れた? 私から離れるの? ―――ドクン…ドクン… ただ、それだけが怖かった。 「なんだよ」 「…っ………」 やっぱり呆れてる …私……私っ ぽんっ ―――!? 優しい手が私の頭にのる 「本当…心配かけるなよ…… これからはきちんと言えよ?」 優しい笑顔で