紅鬼神†妖怪との禁断な恋†








「………っ…」


目の前には黒羽と
白衣をきた…人



「起きたか…ったく…」


黒羽……?

白衣の人は私にニッコリ笑いかけた


「発作ですね」
「…え?」
「小さい頃のが…ほっといちゃダメだよ?
命の危険を伴うから」


私はコクリと頷いた


だけど…それより心配なことがある


「……黒羽っ」
「なんだ」