「………っ…」 目の前には黒羽と 白衣をきた…人 「起きたか…ったく…」 黒羽……? 白衣の人は私にニッコリ笑いかけた 「発作ですね」 「…え?」 「小さい頃のが…ほっといちゃダメだよ? 命の危険を伴うから」 私はコクリと頷いた だけど…それより心配なことがある 「……黒羽っ」 「なんだ」