その後、閻魔は私を放置した。 ずっと眠り続ける母を見る 絶対に起きないのに 足から腐っていこうとも 閻魔は気にせず 母を見続けた お腹が空いて泣いてる私を放りっぱなしで そして…私の足も腐っていく それを気づいた閻魔は 気を取りなおした 帰ってこない人を ずっと待ち続けていること 今目の前にいる私を大事にしなければならないこと