亜弥のためならば 自分が犠牲になっても 他の鬼が傷ついても 亜弥のためなら けして、こちらを振り向かない 分かっている 自分の気持ちを殺さなければ、亜弥とは一緒にいれない。 そして、亜弥と私の作戦を始めた。 刹那女をおとしいれる あんな女簡単だと思った 直ぐにでもピアスを渡す―――― そう思った だが、根気強くピアスを外さない 脅しても、脅しても――――――