30分ほど歩き街から少し遠ざかると……星や月の光りが夜空を明るく照らしている 『星……綺麗ね』 美咲は夜空を見上げた オレも夜空を見ると…… 『あっ…流れ星!』 夜空を流れて行く星を2人で眺めていた 『和哉……何かお願いした?』 オレを見る美咲 『あー!そんな余裕なかった…美咲は?』 美咲は微笑みながら 『な・い・しょ・!』 可愛すぎる仕草にドキッとした 『なぁ…美咲』 『何?』 『……ありがとな!』 美咲はオレの心の支え……