*PRECIOUS DAYS*

どうせ私が先生を好きになったって、何にも変わりはしない。

きっと、いつまでもこんな状況なんだろう。


グラウンドでは、先生が、見事一着でゴールしていた。
キラキラ輝いている先生と、私には凄く距離があるように感じられた。

ユウカたちが、先生に詰め寄っている。
楽しそうに話してる。