処女の私に構わず 三人の男は私を犯して 私は身体中汚ければ 痛いし…いいことなしで。 私は家に帰ると 血が出るまで、身体中を こすって洗った。 最後に言われた言葉を 忘れない。 「二度とこういう目に遭いたくなければ、達也に近づくなってさ。悪いけど、俺等は頼まれただけだから」 「それなりに楽しめたけどな(笑)」 ――達也に近づくな。 達也…さんに関係してる…? でも…言われなくても 達也さんには近づかない。 こんな…汚らわしい傷モノの 私なんか…近付ける訳が… ないでしょう?