「あのさ…毎年の遥加の 誕生日にひまわりの花束 と誕生日カードを 渡してくれないか?」 一変に説明しただけで息が上がる……なんか情けねーよな… 「遥斗…遥加ちゃん のこと… すごく好きなんだな… いいよ…任せとけ!」 知哉は知っている…俺の病気のことも余命のことも… 頼りになるし…マジ最高な親友だ… 「知哉…」 「んあ?」 「ありがとな」