私だけの金髪王子様は二重人格


はぁ!!?100坪!?私ん家なんて3LDK
なんですけど・・・。



そんな話をしているうちに・・・私の部屋
の前についた。


「あみか、私ここなんだよね。310号室」



「夢虹ここなんだぁ。私316号室だから、
結構遠いね」



えぇ~隣の部屋とかじゃないんだ・・・・・・。



「んじゃ、後でねぇ!」



そういって私達は、別れた。




私は、深呼吸をした。会うのなんか緊張す
るなぁ。
てか、気まずいだけだけどね・・・前回の
件が・・・。


私は思いきってドアを開けた・・・。


ガチャァ――・・・



誰も、このドアを開けた瞬間私の運命が決ま
るって思わない、よね・・・・・・。

私だって思ってなかったよ。