私だけの金髪王子様は二重人格


「やってきちゃったね・・・」



「だね。きちゃったね・・・」



「「でかっ・・・・・・」」




そして私達は・・・寮の前に着いたんだけど
・・・でかすぎない?



見た目もすごく華やかで、中に入るとすごく
広い。たくさんの部屋がずらーと並んでいる。


私見たいな一般人とは、次元が違う。



あみかの家も、和って感じだけど大きくて広
い。
そんなあみかでも、びっくりしているのだか
らこりゃやばいね。



「やっぱり、相楽様みたいに金持ちが通う学
校は次元がちがうねぇ」



あみかがそんなことをつぶやいた。
いやいやあなたの家も十分金持ちだと思い
ますケド・・・・・・。




「あみかん家も相当の金持ちじゃん!
全体的には、広いかもだけど・・・一部屋づ
つだったら、あみかにとって狭くない?
私は十分広いけどさ」



「いやいや、なにいってんの!!
うち全然広くないって!100坪くらいだもん」