私だけの金髪王子様は二重人格


喧嘩仲間として、
守ろうと思ってる??


えらいえらすぎる!!


「ねぇ・・・・・・」



「えっ??なに~??」



「・・・海・・なんで??」


海くんは、女の人の方に
近づいていく。


心配そうに声をかけたあみか。


海くんは・・・・・・、


「大丈夫だから・・・」


あみかのほうをみて、
そうやさしく言った。


ナンパをする不陰気じゃない・・・ね。


さすがに、ね?


「ナンパかと思った。お尻フェチだし
海は」



「え?そうなの??」




新しく知ったことだよ・・・・・・
お尻フェチ??海くんが・・・・・・。



「おい、ちょっと静かに!」



すいません・・・・・・。

風早相楽に注意された私とあみか。


まぁ、空気は読めてなかったな。



「ねぇ、あなた海って言うの?」



この人が一番読めてないでしょ・・・・・・。


まだ、

名前にこだわってんの??