私だけの金髪王子様は二重人格


あみか前から細かのに・・・・・・。


海くんのためかな??
愛の力かぁ。


それに比べて・・・私は・・・。

一応ダイエットには
望んでみたけど、成功とは・・・・・・
言えない。


変わってないんだもん。


「ところで、夢虹なんで着替えないの?」


ギクッ!!

そう、私は水着に手を伸ばせないでいる。

だって、あみかの体型と自分を比べて
見ちゃうと・・・・・・着れないよぉ。



しかも、

こんな大人っぽいの私には・・・・・・。



あみかの水着は、可愛い系のピンクのビキニ。


あみかに、大人っぽさを出せ!!と言われた
私は、


ブラックのビキニ。


こんなん、水着に負けるよ・・・・・・。


そして、優柔不断な私・・・・・・。



「ちょ・・・・やぁ、やめ・・・て??

あみかやめてぇ!!」



「さっさとじゃぁ着替えなさい!!」



なかなか着替えない私に、堪忍袋の尾が
切れたあみか。


「私が着替えさせてあげるよ!」と言って、
私の服を無理やり脱がそうとした。



さすがに、それはお断り!!


私はしぶしぶ・・・・


水着に着替える。