私がホントのことを言おうか迷った
時。
しっかり合ったあみかとの目。
目力やばすぎだって!!
はい・・・としか言えない体になるよ
本当に。
あれは、獲物を捕まえたりするとき
の目だもん。
「そっかじゃぁ、話そうか??」
「・・ぅん・・・」
私はゆっくり、講師をしてもらって
ることを話した。
キスだって二回しちゃったこと。
けど、私はそのキスに気持ちがこもって
なくて悲しい気持ちになっちゃうこと。
モヤモヤを消したくて話しているようだ
った。
「だから、罰ゲーム(?)でキスしちゃっ
てるわけなんだ・・・」
ゆっくり話し終わって、あみかを
見ると思考が停止していた。
目も見開いてる。
・・・大丈夫なの??
「夢虹・・・・・・それって、まじ
話??」
「うん・・・・・・全部ホント」
馬鹿やってるって怒られちゃう??
好きじゃなかった相手とキスなんか
して。
けど、あみかの反応のは違った。
「なんて相楽様とおいしいことしてんの!?
しかもキスまで??
触れるのさえも大変な人いるのに・・・
相楽様も・・・ホントに
好きなんだなぁ・・・・・・」



