私だけの金髪王子様は二重人格


すいません・・・・・・、鈍感の部分
にすっごく気がいってて。

はっきりいってほんとど頭に入って
ない内容だった。


「うん・・・・・・ごめん。認めきれて
なかった・・」


なんだか、認めずらくて。

どうしても、今までの私たちの関係
からいったら順序もおかしいし・・。


「そっか、じゃぁさ聞いてもいい??」



あみかは、私は恋愛の話にはなかなかついて
いけないのを知っていて、

ゆっくり話を進めてくれる。


私はゆっくり“コクリ”と
静かに頷いた。



「夢虹さぁ、前私の部屋に来たときに・・・
ドキドキするっていったよね??
あと、気まずいっていったよね??」



「・・・・う、うん。言ったよ?」


あみかは何の確信的な

答えを見つけたいのだろうか??


「それってさ、ほかにも気まずい
理由があったんじゃないの??」


それって・・・・・・。



“キス”のことだよね・・・・・・。


私が困ってること
ナンバーワンだね。


あとは、モテる方法を教えてもらって
るとか・・・・・・。



ここら辺の内容は、


まったくはなしていない。



「そそそ、それはね?」



「あるんだ」



「えっ!?・・・えーー・・・
はい。あります・・・・・・」