私だけの金髪王子様は二重人格


だから、私のことを思って教えて
くれてるんだったら・・・・・・、

嬉しいな。


思ってくれてたらだよ?

だた、自分の欲望のためとかだったら・・・
最悪じゃん??


「なぁ、うるさいんだけど・・・?」



「え・・・・・・」



やだ・・・私声に出しちゃってた?


・・・・そんなつもりなかったのに~。



独り言の多いやつって思われた?


恥ずかしいよぉ////



「ごめん・・・声にだすつもりじゃ・・・」



「いや、違うから・・・・・・
声じゃねぇよ・・・・・・?」



「え??どういうこと??
じゃぁ、なに??」




あれ、独り言が聞こえてわけじゃないんだ・・。



よかったぁ。

ほんっとに、言ってたら最悪だったよ。



クスッ。


えっ・・・??



急に、風早相楽はいきなり意味深な笑顔
を浮かべる。



・・・これは、軽いことじゃない・・・!!


な、何を言うの??


ドキドキ。