………………………
「ここでございます。」
「ありがとーう☆」
「あざーすっ」
そう言うと二人は部屋に入っていった
「うっわ!!すげぇ!!」
「おいしそー☆サキちゃん全部たべちゃう☆」
「自分でサキちゃんとかいうなし~~」
「おはようございます。」
「あっ☆おっはよ☆ツァンさん☆」
「あれ?無視のパターンですかね?」
「ロビン様もおはようございます。」
じ~んっ
「おはよう!!おはようツァンさん!!」
理不尽な扱いを受けるロビンは心に暖かいものが広がるのを感じた。byロビン
「皆さん、おはようございます。昨夜はよく寝れましたでしょうか?」
「はい。お心遣いありがとうございます」
「そりゃ、もうぐっすりとー!!」
「超、フカフカだったにゃー☆」
「おや?もう一人の方は?」
「鬼姫なら調べたい事があるからって、どっか行っちゃったよー」
「……そうですか、それは残念です。あっ!そこにいるのが我が子、サラサとタマラでございます。」
そこには二人の褐色美女がいたのであった。
「そちらがサラサ、こっちがタマラでございます。」
「ほぇ~美女さん☆」
「うん…何て言うか」
「「鬼姫が喜びそうだよね………」」
どこか遠い目をした二人
「???それはどういう?」
ツァンが不思議そうに訪ねた
「……知らない方が幸せだと思うよ」
「うん…☆」
「「「「????」」」」
