「おぅ。ナシにしてやってもいいぜ」
「ホント? 話がわかるな~」
「さっき言ったじゃん。透と……」
「いや、しませんから。第一……なんなの?
自分はどーなのよ。まさか自分がしたコトないのに聞かせろとか?」
逆にニヤニヤしてやった。
そしたら。
「さっきみんなで暴露大会やってたんだぜ~。
今日のメンバーでヤったコトないの、みちるだけじゃね?
お前こそ、透をてこずらせんなよ!」
なんて言われてしまう。
えっ。私だけ?
ルミを見たら、なんか含み笑いしてるし。
ウソ。
そういえば……
今まで彼氏いなかったの、私だけ。かも。
ちょっと待って!
じゃあ、透も?
大和のシャツをつかみ、顔を近付ける。
「透って……」
「いや、そんなん。オレの口から言えませ~ん?」
む……ムカつく。
コイツ。
「ホント? 話がわかるな~」
「さっき言ったじゃん。透と……」
「いや、しませんから。第一……なんなの?
自分はどーなのよ。まさか自分がしたコトないのに聞かせろとか?」
逆にニヤニヤしてやった。
そしたら。
「さっきみんなで暴露大会やってたんだぜ~。
今日のメンバーでヤったコトないの、みちるだけじゃね?
お前こそ、透をてこずらせんなよ!」
なんて言われてしまう。
えっ。私だけ?
ルミを見たら、なんか含み笑いしてるし。
ウソ。
そういえば……
今まで彼氏いなかったの、私だけ。かも。
ちょっと待って!
じゃあ、透も?
大和のシャツをつかみ、顔を近付ける。
「透って……」
「いや、そんなん。オレの口から言えませ~ん?」
む……ムカつく。
コイツ。


