でも、仕方ない! 必死に作業を続けて、 ふと窓の外を見てみると、すっかり暗くなっていた。 早く終わらせないと… と、思っていたら ――‥ガラガラ。 『「あっ!」』 2人で同時に声をあげた。 ドアが勢いよく開いて… 中に入ってきたのは、五十嵐くんだった。