下で何か声が聞こえる 私は階段を1つ1つ降りて行った 「大雅あー」 女の人の声・・・ 「うるせえな、何だよ」 「どっちが似合う?」 そう言って服を見せる子・・・ 「右か左! どっちが好み?」 「・・・左」 「了解!」 「つーか、もうどっか行けよ」 そう言って女の子を突き放す遠野 「大雅どうしたあ? ご機嫌ななめかあ?」 「んなんじゃねーよっ!」 「どうしたのよぉー?」 そう言って遠野の肩を抱き寄せる女の子 ヤメテ・・・ トオノ二フレナイデ ヤメテ・・・ 自分の中の抑えられない気持ち