先輩が片付けをしていた。 手伝わなきゃ。 でも、足動かないか。 期待しないで立とうとした。 あっ立てた! 歩ける! よし!手伝おう。 先輩のいる台所に急いで行った。 「先輩!立てました」 「そっか、よかった」 先輩はホッとした顔をした。 「手伝います」 「いいよ、もう終わるから。それに、明日作ってくれるんだろ?」 「はい」 「楽しみにしとくから」 先輩は笑顔でそう言った。 なんかうれしいな〜。 先輩にそう言われると。 笑顔もすてき過ぎる!! 恥ずかしくて顔をちょっと背けちゃった。 .