何言ってんだろ…??
一体…何が言いたいんだろう?
ハテナが広がる頭を精一杯働かせながら千ちゃんを見つめると。
「サツキがカウンセリングを嫌がってることは知ってる。
だけどお前、そんなガリガリの体…そのまま放っといたら拒食症や摂食障害になっちまうぞ?
そういうのは本人が気付いてないだけで、どんどん進行してっちまうもんなんだよ。
そうなってからじゃ遅いんだよっ!そうなってからじゃ…もう俺やヨウでどうにかしてやれる問題じゃねぇだろ!?
睡眠薬やめさすのとわけが違うっ!無理やりお前の口こじ開けて食べ物押し込めねぇだろ!?」
悲痛に叫ぶ千ちゃんの言ってることは尤もで。
私っていう存在はどこまでみんなに迷惑をかけたら気がすむんだろう。
そしてそれと同時に…やっぱり私はどこにいっても重荷でしかなくて。

