「....ふぅ。お待たせ~」 「長かったね。」 二ヤリと笑うと、那智は焦っていた。 「いやいや!変な誤解しないでよぉ、トイレ見つかんなかっただけっ」 「ほんとぉ??」 「そおいう変な眼で観ないでってぇ」 那智はマジで焦ってる。 かーわいい♪ 「もー行こうっ」 歩き出す那智に付いて行った。 後ろ姿を見て思った事がある。 「ねぇ、那智」 「.....なぁに?」 「その...何を買ったの?」 「プレゼント。お母さんに」