昼休み 「あぁっっ、楠原せんぱぁいーーー来て下さいよぉ」 突然の小町ちゃんの呼び出し。 ウザぁとか思いながらも、 「どうしたの?」 と笑顔で言った。 あぁ、いい先輩... この間の見てから、やっぱり可愛い後輩なんかじゃないかも... だなんて思っちゃうんだよねえ。 「ちょっと来て下さいよ」 小町ちゃんはグイッとあたしの手を引っ張ると 強引に誰も居ない階段に連れて行った。 「先輩!!!!ヨリ、戻したんですか!?」