月明かりに照らされ微笑むその顔は 今まで以上に綺麗に見えたんだ。 「どしたの、こっち見て」 茶色の髪が風になびく。 夜なのに、凄く.......綺麗だ。 「えっ、ううん////」 見惚れてるなんて言えないし.../// 「何、見惚れてた?」 ククッと声を鳴らし笑う声を聞いていたら 何と言っていいのか分かんなくなった。 認めると、恥ずかしいし 否定するにもバレテルっぽいし... 「さぁ」