「うちのお母さん達は自由人だからね、うんハハッ」 ボーッとしてた.... 「フフ」 那智の顔を見ると、口は笑っているのに目は笑っていなかった。 なんで.......辛そうに笑うの??? 「月...」 あたしが指を先には三日月。 超綺麗。 「もう、お月見の季節はすんだっけ」 「確か」 2人で夜道をゆっくりと歩きながら家に向かった。 ねぇ、那智。 あなたは今、どんな事を思っていますか??