「じゃあ来てよ」 グイッと手を握られたかと思うと 連れて行かれた。 「......でっかぁ」 着いた場所は高級マンション。 うわぉ!これはいい場所に住んでいる。 「はい。」 家の中に案内してもらうと、静かだった。 「今1人暮らし。親父死んだし、母親病院だから」 と聖はぽつりと呟いた。 驚きを隠せないでいると、望は 笑顔になり、 「待ってて」と言い、家から出て行った。 どうしたんだろぉ.....