あ、でも… 私から誘ったじゃんね…しょうがないかな。 そう思うと、なにも言えなくなった 「しの、見て見て!!ありんこみたいっ」 「あ、ホントだ」 せっかくのデートだしね 最後ぐらいは楽しまないと。 私は瞬の隣に座り、一緒に外を眺めていた