そして、
今の誰・・?
と聞けない自分も
嫌になってくる。
「こりゃぁ・・・やべぇな。」
後部座席に荷物を詰め込みながら どうやら
いっぱいいっぱいらしい・・・
「あ、この袋3つくらいなら
私 持って乗れるよ?」
「でも、春菜
きつくねぇか?」
「そんな・・袋くらいじゃ
きつくないよ」
「そうか?無理すんなよ?
詰め込めば 何とかなるんだから」
この後部座席の状況を見ると
何とかならないような気がするし・・・
「うん、平気だから」
「なるべく早く着くようにするけど
しんどくなったら言えよ?」
袋3つくらいじゃ
しんどくなるはずないんだけど・・・
こういう優しさは
反則だ・・・
家に着き また
2人で抱えきれないくらいの荷物を部屋へと運ぶ。
それから
お風呂に入り
布団に入れたのは
12時前・・・・
相変わらず 輝樹は
布団に入って数分で
寝息をたてている。
私は・・・・
やっぱり眠れない。
いっその事・・・
乱暴でもいいから
手出してきてくれたらいいのに・・・
とさえ思う私は
完全に重症だ・・・
今の誰・・?
と聞けない自分も
嫌になってくる。
「こりゃぁ・・・やべぇな。」
後部座席に荷物を詰め込みながら どうやら
いっぱいいっぱいらしい・・・
「あ、この袋3つくらいなら
私 持って乗れるよ?」
「でも、春菜
きつくねぇか?」
「そんな・・袋くらいじゃ
きつくないよ」
「そうか?無理すんなよ?
詰め込めば 何とかなるんだから」
この後部座席の状況を見ると
何とかならないような気がするし・・・
「うん、平気だから」
「なるべく早く着くようにするけど
しんどくなったら言えよ?」
袋3つくらいじゃ
しんどくなるはずないんだけど・・・
こういう優しさは
反則だ・・・
家に着き また
2人で抱えきれないくらいの荷物を部屋へと運ぶ。
それから
お風呂に入り
布団に入れたのは
12時前・・・・
相変わらず 輝樹は
布団に入って数分で
寝息をたてている。
私は・・・・
やっぱり眠れない。
いっその事・・・
乱暴でもいいから
手出してきてくれたらいいのに・・・
とさえ思う私は
完全に重症だ・・・



