でも・・・・
カゴいっぱいの
お菓子は
たぶん・・・・
ううん、
絶対、買いすぎだと思う。
2人で抱えきれないほどの荷物を持ちながら
エレベーターに乗ると
嫌な予感というものが
こういう時は 的中してしまうもので・・・
「あれ?輝樹くん?」
よくパンツ見えないな・・・
くらいのギリギリのミニスカート姿の
良い香りを纏わせてるお姉さんが
輝樹に話しかけてきた。
「えーっと・・・・
たしか・・・恵美ちゃん?
だっけ?」
「ビーンゴ!何してんの?」
「見て分かんね?」
ちょうど その時
エレベーターの扉が開き
輝樹は スタスタと歩きながら
「じゃあなー」
「あ、ねぇ
いつでも家に来ていいからね。
また仕事休みの時電話ちょうだい?」
「そのうちな」
そう言いながら
振り向きもせず歩く輝樹は
やっぱり・・・
優しいのか冷たいのか
よく分からない。
・・・というか
輝樹に話かけてくる女の人は
私の存在に気づかないのか
完全にいないような感じで
話しかけてくる人ばかりだ・・・
そういう時
結構、落ち込んでしまう自分がいる。
眼中にない存在なのか・・・
と・・・。
カゴいっぱいの
お菓子は
たぶん・・・・
ううん、
絶対、買いすぎだと思う。
2人で抱えきれないほどの荷物を持ちながら
エレベーターに乗ると
嫌な予感というものが
こういう時は 的中してしまうもので・・・
「あれ?輝樹くん?」
よくパンツ見えないな・・・
くらいのギリギリのミニスカート姿の
良い香りを纏わせてるお姉さんが
輝樹に話しかけてきた。
「えーっと・・・・
たしか・・・恵美ちゃん?
だっけ?」
「ビーンゴ!何してんの?」
「見て分かんね?」
ちょうど その時
エレベーターの扉が開き
輝樹は スタスタと歩きながら
「じゃあなー」
「あ、ねぇ
いつでも家に来ていいからね。
また仕事休みの時電話ちょうだい?」
「そのうちな」
そう言いながら
振り向きもせず歩く輝樹は
やっぱり・・・
優しいのか冷たいのか
よく分からない。
・・・というか
輝樹に話かけてくる女の人は
私の存在に気づかないのか
完全にいないような感じで
話しかけてくる人ばかりだ・・・
そういう時
結構、落ち込んでしまう自分がいる。
眼中にない存在なのか・・・
と・・・。



