地味な教師は俺様ホスト?!【完】





「じゃあさようなら」


「今日も夜でかけるのか?」


「たぶん」




日課になってるしね。


それになんとなく行きたいっていうのもある。


夜の街を見るのは好きだったから。




「まぁ気をつけろよ」


「注意しないんですね」


「どうせ聞かないんだろ?」


「聞きません」


「まぁ襲われそうになったら助けてやるよ」




そう言われドキッとする私。


なんだか今の俺がお前を守るって感じでいいな…